TOP > ファクタリングについて > ファクタリングの業者を選ぶ4点のポイント

ファクタリングの業者を選ぶ4点のポイント

ファクタリングの金融業者を選ぶポイントは、主に4つあります。
1つ目は、所在が明らかであるか否かです。
金融の業者も非常に多彩で、きちんと事務所や店舗を構えている業者もあれば、そうでないケースもあります。
前者のように店舗があるかどうかは、決して軽視できません。
レンタルオフィスなどを使っている業者でないかどうかは、慎重に確認する方が無難です。
2つ目は口座情報です。
どこかの金融機関で口座を開設済みであるかは、確認しておく方が無難です。
きちんとした業者であれば、金融機関の口座開設も完了しています。
逆に、その口座開設が完了していない業者は要注意です。
起業して間もない業者ですと、まだ口座開設が完了していない事も少なくありません。
メガバンクでの銀行口座があるかどうかは、業者を見極める基準の1つになります。


3点目は、きちんと対面してくれるかどうかです。
そもそもファクタリングの手続きの流れですが、まずは金融業者に連絡をします。
電話やWEBなどで連絡して、業者の担当者と対面する事になります。
店舗などに訪問して、対面するケースが殆どです。
そして売掛金に関する審査が行われて、特に問題なければ売却額が支払われます。
この一連の手続きの中では、「対面」がポイントになります。
顔を合わせて対面できる業者であるかどうかは、決して軽視できません。
きちんとした業者であれば、対面してサービス内容を伝えてくれます。
逆に、やや問題がある業者の場合、電話のみで手続きを進めようとする事もあります。
そもそも相手の顔が見える方が、依頼する側としても安心です。
対面で手続きを進めてくれるかどうかも、業者選びのポイントの1つになります。


そして4点目が最も大切で、手数料は適正であるか否かです。
ファクタリングというサービスを提供している金融業者は、沢山あります。
ただ各業者は、それぞれ考え方が異なります。
各業者のサービスを細かく確認してみると、手数料の違いに気が付くことがあります。
例えばある業者の手数料は13%ですが、別の業者は8%といった具合です。
5%の差は、決して軽視できません。
その手数料の%の数字だけでなく、総額も確認する方が無難です。
事務手数料や税金などを合算した時の手数料の総額は、業者によって異なります。
その手数料の総額を確認する為にも、金融業者から書類を発行してもらう方が良いでしょう。
幸いにも金融業者から書類を発行してもらう分には、手数料はかかりません。
無料で発行してくれますから、各業者の書類をよく見比べてみると良いでしょう。