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面談不要で手続きを進められるクラウド型のファクタリング

ファクタリングで資金を確保したい時は、基本的には面談があります。
そもそも具体的な流れですが、まずは金融業者に連絡をします。
WEBや電話や店舗訪問などで、まずは業者とコンタクトを取る訳です。
そして売掛金に関する情報を伝えると共に、金融業者に書類も提出します。
決算書や本人確認書類などを含めて、色々な書類を提出した上で、審査を受けます。
売掛金の回収性に関する審査が行われる訳ですが、特に問題ないと判断されれば、売却額が支払われる訳です。
最終的に支払われるまでの日数は、金融業者によって異なります。
専門業者は即日で支払ってくれる事も多いですが、銀行ですと数週間ぐらいかかる事もあります。
それでも自社の取引先から売掛金が支払われるのは、半年以上かかる事も多いですし、ファクタリングの方がスピーディーに資金を確保できます。


それで上述の一連の流れにおいて、金融業者の担当者と面談しなければなりません。
面談を行うこと自体は、とても大切ではあります。
信頼できる金融業者かどうかを確認する為にも、対面して面談したいと思っている企業も多いです。
しかし面談する為には、金融業者のオフィスや店舗などに足を運ぶ必要があります。
そのデメリットは大きいという声も、少なくありません。
というのも会社を経営している方々は、とても忙しいです。
普段の業務に多くの時間を割く事になりますから、面談の為に訪問するのが難しいケースも多いです。
また店舗などに訪問するのは、手間がかかります。
自社オフィスから近い場所にある店舗であれば良いですが、金融業者の拠点が遠いと、わざわざ足を運ぶのも大変です。
その場合は、クラウド型のファクタリングも検討してみる価値があります。


最近の金融業者はとても多彩で、中にはクラウド型で営業している業者もあります。
基本的にはWEB完結で手続きを進める事になりますから、わざわざ店舗などに訪問する必要はありません。
申し込み用のデータも、WEBで送信する事になります。
しかもクラウド型のファクタリングの場合は、書類が不要なことも多いです。
わざわざ書類の画像データを用意する必要もありませんから、手続きはとてもスムーズです。
店舗型よりも支払いが早いですし、検討してみる価値はあるでしょう。
ただし金融業者は、慎重に見極める必要があります。
問題ない業者かどうかは、よく下調べする方が無難です。
しかし、わざわざ店舗に訪問しなくても手続きを進められるメリットは大きいです。
面談に行く時間を確保するのが難しい時などは、クラウド型はおすすめです。